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GMOコインの取引所で仮想通貨の購入と売却をする方法を紹介!

2022年8月22日

ユイ
GMOコインの取引所で仮想通貨を購入・売却する方法が知りたいです。

今回は、上記悩みを抱える方に向けた記事となります。

なお、私自身、NFTアートやNFTゲームを目的とした仮想通貨取引所は、「GMOコイン」をおすすめしています。

理由は、ウォレット(メタマスク)への仮想通貨出金が無料なので、他の取引所より出金手数料を2,000円〜3,000円抑えられるからです。

しかし、そんなGMOコインの取引所で仮想通貨購入と売却をしようとしたとき、「指値」や「成行」などの単語が行き交っており、何のことかさっぱりでした。

なので、今回は、過去の私と同じような悩みを抱える方に向けて、GMOコインの取引所で仮想通貨の購入と売却をする方法を解説していきます。

是非、仮想通貨の購入と売却をGMOコインの取引所でおこないたいと考えている方は、参考にしてみてください。

【初心者向けに】GMOコインの取引所形式を紹介!

まず始めに、GMOコインの取引所経由で仮想通貨を売買する場合、以下2つの取引所形式を理解するのが大切です。

- 販売所方式 取引所方式
取引相手 業者 利用者間
メリット
  • 画面が初心者でも分かりやすい
  • 必ず仮想通貨の売買可能
  • 自分のタイミングで仮想通貨売買可能
  • 自分の購入希望の価格で取引可能
  • 取引で発生する手数料がとにかく安い
デメリット
  • スプレッドが存在する
  • 手数料が高い場合がある
  • 画面が初心者には分かりにくい
  • すぐに仮想通貨売買ができない
  • 販売所でしか扱っていない銘柄がある
手数料 無料の取引所あり 格安
スプレッド 広い なし

GMOコインでは、仮想通貨取引をおこなう場合、「販売所形式」と「取引所形式」の2パターンがあります。

なお、取引所形式の違いについては、以下2つのポイントを押さえておけば問題なしです。

ポイント

  • 販売所形式:仮想通貨取引を業者とおこなうのでスプレッド(手数料)が取られる
  • 取引所形式:仮想通貨取引を利用者間でおこなうので手数料が少なくて済む
ミヤッチ
とりあえずは、販売所で仮想通貨を購入すると手数料が多く取られるので損をすると覚えておけばOKです!
ミヤッチ
なお、スプレッドについてもう少し詳しく知りたい方は、以下記事を参考にどうぞ!

 

GMOコインの取引所で仮想通貨を購入する方法を解説!

では、本記事の本題である、GMOコインの取引所で仮想通貨を購入する方法を解説していきます。

なお、今回は、以下3つのうち「指値注文」で仮想通貨を購入する方法となります。

各注文形式

  • 指値注文:自分で希望の価格を掲示し、希望価格に相場がなった瞬間に自動売買成立
  • 成行注文:仮想通貨取引所で表示されている価格で売買する
  • 逆指値注文:相場上昇・下落による指定価格以上または以下となった場合に売買する

 

GMOコインで指値注文の実施

ミヤッチ
取引所画面に遷移後、下図の赤枠部分を選択・埋めていきます。
ミヤッチ
なお、今回は、イーサリアム(ETH)を購入している画面となります。

上図赤枠部分説明

  1. 価格(197,352円):取引所において197,352円前後で取引されている
  2. 指値価格(197,000円):価格(197,352円)が指値価格(197,000円前後)になったら購入と設定
  3. 取引数量(0.253ETH):いくつイーサリアムを購入したいか設定
  4. 概算約定代金(49,841円):0.253ETH購入に必要な日本円が自動表示される
  5. Post Only:基本はチェックでOK(価格変動によって指値注文できなくなることを防ぐ)

 

注文内容の確認実施

ミヤッチ
続いて、注文内容の確認をおこない、問題なければ実行を押して注文確定です。

指値注文の場合、設定した指値価格(今回は197,000円)となれば自動で購入されるので、注文後は放置で問題なしです。
なお、私は、注文後、30分くらいして注文が確定していなければ指値価格を変更したりしています。

 

GMOコインの取引履歴から注文内容を確認する

ミヤッチ
最後に、GMOコインの履歴から注文内容が表示されていれば取引完了です。

ポイント

取引所での注文は、手数料が引かれていますが、その金額はたったの「4円(約0.0001%)」となっています。
ここが、販売所経由だとスプレッドもありますし、手数料も1.5%〜4%取られることもあるので、取引所が圧倒的に仮想通貨売買においてお得です。

 

GMOコインの取引所で仮想通貨を売却する方法を解説!

続いて、GMOコインの取引所で仮想通貨を売却する方法を解説していきます。

なお、今回は、以下3つのうち「指値注文」で仮想通貨を売却する方法となります。

各注文形式

  • 指値注文:自分で希望の価格を掲示し、希望価格に相場がなった瞬間に自動売買成立
  • 成行注文:仮想通貨取引所で表示されている価格で売買する
  • 逆指値注文:相場上昇・下落による指定価格以上または以下となった場合に売買する

 

GMOコインで指値注文の実施

ミヤッチ
取引所画面に遷移後、下図の赤枠部分を選択・埋めていきます。
ミヤッチ
なお、今回は、イーサリアム(ETH)を売却している画面となります。

上図赤枠部分説明

  1. 価格(199,203円):取引所において199,203円前後で取引されている
  2. 指値価格(200,000円):価格(199,203円)が指値価格(200,000円前後)になったら売却と設定
  3. 取引数量(0.01ETH):いくつイーサリアムを売却したいか設定
  4. 概算約定代金(2,000円):0.01ETH売却したときの日本円が自動表示される
  5. Post Only:基本はチェックでOK(価格変動によって指値注文できなくなることを防ぐ)

私の場合は、今回、0.01ETHを売却するように設定しました。

この辺りは、自分がどれくらいの数量を売却したいか、概算約定代金の数字を参考に、調整しながら注文していきましょう。

 

注文内容の確認実施

ミヤッチ
続いて、注文内容の確認をおこない、問題なければ確定を押して注文確定です。

 

GMOコインの取引履歴から注文内容を確認する

ミヤッチ
最後に、GMOコインの履歴から注文内容が表示されていれば取引完了です。

ポイント

なお、取引所での売却も、手数料が引かれていますが、その金額はなんと「0円」となっています。
ここが、販売所経由だとスプレッドもあるので、売却についても、取引所が圧倒的に仮想通貨売買においてお得です。

 

GMOコインの取引所で仮想通貨売買をする方法のまとめ

お疲れ様でした。

今回は、GMOコインの取引所での仮想通貨売買方法について解説しました。

一般的には、販売所で仮想通貨を売買する方が、簡単に購入や売却が可能です。

しかし、販売所で売買すると手数料が多くかかるので、効率よく仮想通貨で利益を得たい方は、取引所での仮想通貨売買をおこないましょう。

なお、今回紹介した「GMOコイン」は、以下の特徴がある、非常に優秀な取引所です。

GMOコインの魅力

  • オリコン顧客満足度No1」:2年連続で国内取引所顧客満足度No1
  • 取扱銘柄数国内No1」:取扱銘柄数は全部で21種類
  • 出金手数料が無料」:仮想通貨取引所から口座への出金など

是非、GMOコインを利用していなかったという方は、口座開設をして、仮想通貨売買に挑戦してみてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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